揉まれると胸は大きくなる?

疑問視している方も多く、まるで都市伝説のように言われている「揉まれると胸は大きくなる」ですが、これはあながち間違いではありません。
まず、これにはおおまかに2パターンあります。

好きな人に胸を揉まれることで胸が大きくなるパターン

なぜ効果があるかというと、それが好きな相手であった場合胸への刺激で女性ホルモン(エストロゲン)が分泌されるからです。
女性ホルモンの中でもエストロゲンは、乳房を構成する上で重要な乳腺を育てるホルモン。
エストロゲンの分泌により乳腺が育ち、その乳腺を守るために脂肪がつく…そうやって胸が大きくなるのです。

ただし、胸であればどう揉んでも良いかというとそういうわけではありません。
胸の大半は脂肪で覆われているので、あまり効果はありません。
重要なのは乳首のまわりの乳輪を刺激することです。
そして、誰に揉まれても良いと言うわけでもなく、好意を持つ相手でなければ充分に女性ホルモンは分泌されないのです。

胸へのマッサージとして揉むことで大きくなるパターン

胸へのマッサージといっても様々なものがあり、リンパを流すもの、凝りをほぐすものどちらにも共通するのが「揉み方やマッサージには正しいやり方があり、それを守らなければならない」というものです。

やみくもに揉んでいたのでは、胸の中にあるじん帯(クーパーじん帯)を傷つける場合があります。
クーパーじん帯とは胸を支えているじん帯で、いわば自前のブラジャーのワイヤーのようなものです。
これが一度傷ついてだめになってしまうと、じん帯は元に戻らないので自力で胸を支えられなくなります。
授乳などで胸が大きくなったときにこそしっかりとブラジャーで支えなければならないと言われているのも、このクーパーじん帯を守るためです。
胸を大きくすることも大切ですが、そのために間違ったマッサージでクーパーじん帯を傷め、垂れ下がった胸元になってしまっては元も子もありません。

マッサージでつい力が入りすぎたり、お肌の乾燥が気になる方は胸が大きくなるのを手助けする成分を配合してあるマッサージクリームを用いるのも一つの手です。

胸を揉んでもらう方法以外にも、女性ホルモンの分泌を助けて胸を大きくするサプリを取り入れる方法もあります。
人に揉んでもらう気恥ずかしさや、正しいマッサージの知識等が不要なので、始めやすいのも魅力の一つといえます。
国内、海外で様々なメーカーから販売されているので、購入前にしっかりと比較して満足いくコストパフォーマンスのものを探すのがオススメです。